2026年1月28日
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災害訓練 at 愛恩ガーデンハウス極楽
皆様、こんにちは。
冬本番、寒さがしみますね。
ブログを見てくださっている皆様、風邪などひかれていないでしょうか。
今日は、愛恩ガーデンハウス極楽、災害訓練を行いました。
その様子をご紹介しますね。
とある日の午後。
施設では普段通り、利用者様皆様がゆっくり午後の時間を過ごされています。
そこへ、緊急地震速報が鳴り響く。
緊急地震速報から実際に揺れるまでの時間に、利用様の安全、職員自身の安全をどう確保するか。
揺れが収まったら、どのような行動をとるのか。
いままで、朝礼などで繰り返しこの流れを復唱してきました。
今回は、実践編です。
自分の身を守った後は、メガホン、ヘルメット、軍手などを装着し、被害状況の確認に施設各所へ向かいます。
施設のあちこちに被害が生じています。




司令塔となるリーダー、今日は主任が努めましたよ。
「〇〇さん、2階を見てきてください。 △△さん、1階をお願いします。 □□さん、施設来所者の人数確認と安全確認をお願いします。」
てきぱきと指示を出しています。
この指示系統も、普段から災害が起きたらこういう風に動いて、こういう風に考えて、、、とイメージトレーニング、シュミレーションを行うことで熟成します。



被害状況、けが人の確認、職員の点呼など、一通り把握したら、管理者に報告します。



発災後、災害対策本部がたちあがり、業務継続かなどを判断します。
ここまでが今回の災害訓練の進行です。
この後、エレベーターが止まった際の避難誘導として、布製担架で階段を下りる、という実演を行いました。

もちろん、体重が一番軽い職員さんに協力していただいて(*^_^*)。


そして最後の統括です。
訓練中に気づいたこと、災害時の対応の補足説明などをおこないました。

今回の訓練を通して、職員から疑問や改善のための気づきが複数寄せられました。
次回は、この点を職員皆で熟議して、さらなる避難行動訓練につなげていきたいと思います!!
今回の訓練には、留学生も参加しました。
最後に、留学生の寄せてくれた、訓練後アンケートをご紹介します。

災害時、冷静に対応でき、被害を最小限にとどめること、適切な行動や判断ができるようになること。
愛恩株式会社、利用者様も、職員自身も守れる組織にしていきますね。
最後に、、オレンジヘルメットをかぶった職員たち、私の目にはかわいくてかわいくて仕方がなかったのですが、、、。
実際にかぶった職員は「ミニオンになったみたい」「オレンジというのが、レスキュー隊をほうふつさせて気が引き締まる」(*^_^*)
訓練以外にもこんなことをつぶやいていました。
真剣に訓練に向き合ってくれた職員たち、今日も本当にありがとう。
災害訓練はこれからも、何度も何度も行うからね!
よろしくね!
今日も最後までご覧くださりありがとうございました。
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