災害訓練 at 愛恩ガーデンハウス極楽

皆様、こんにちは。

冬本番、寒さがしみますね。

ブログを見てくださっている皆様、風邪などひかれていないでしょうか。

今日は、愛恩ガーデンハウス極楽、災害訓練を行いました。

その様子をご紹介しますね。

とある日の午後。

施設では普段通り、利用者様皆様がゆっくり午後の時間を過ごされています。

そこへ、緊急地震速報が鳴り響く。

緊急地震速報から実際に揺れるまでの時間に、利用様の安全、職員自身の安全をどう確保するか。

揺れが収まったら、どのような行動をとるのか。

いままで、朝礼などで繰り返しこの流れを復唱してきました。

今回は、実践編です。

自分の身を守った後は、メガホン、ヘルメット、軍手などを装着し、被害状況の確認に施設各所へ向かいます。

施設のあちこちに被害が生じています。

司令塔となるリーダー、今日は主任が努めましたよ。

「〇〇さん、2階を見てきてください。  △△さん、1階をお願いします。  □□さん、施設来所者の人数確認と安全確認をお願いします。」

てきぱきと指示を出しています。

この指示系統も、普段から災害が起きたらこういう風に動いて、こういう風に考えて、、、とイメージトレーニング、シュミレーションを行うことで熟成します。

被害状況、けが人の確認、職員の点呼など、一通り把握したら、管理者に報告します。

発災後、災害対策本部がたちあがり、業務継続かなどを判断します。

ここまでが今回の災害訓練の進行です。

この後、エレベーターが止まった際の避難誘導として、布製担架で階段を下りる、という実演を行いました。

もちろん、体重が一番軽い職員さんに協力していただいて(*^_^*)。

そして最後の統括です。

訓練中に気づいたこと、災害時の対応の補足説明などをおこないました。

今回の訓練を通して、職員から疑問や改善のための気づきが複数寄せられました。

次回は、この点を職員皆で熟議して、さらなる避難行動訓練につなげていきたいと思います!!

今回の訓練には、留学生も参加しました。

最後に、留学生の寄せてくれた、訓練後アンケートをご紹介します。

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災害時、冷静に対応でき、被害を最小限にとどめること、適切な行動や判断ができるようになること。

愛恩株式会社、利用者様も、職員自身も守れる組織にしていきますね。

最後に、、オレンジヘルメットをかぶった職員たち、私の目にはかわいくてかわいくて仕方がなかったのですが、、、。

実際にかぶった職員は「ミニオンになったみたい」「オレンジというのが、レスキュー隊をほうふつさせて気が引き締まる」(*^_^*)

訓練以外にもこんなことをつぶやいていました。

真剣に訓練に向き合ってくれた職員たち、今日も本当にありがとう。

災害訓練はこれからも、何度も何度も行うからね!

よろしくね!

今日も最後までご覧くださりありがとうございました。

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